【落選したのに、人との関係が変わっている!?w】

ども!オキヤマです!(^^)/
八丈町議選の振り返り、その3。
112票で落選した今回の町議選。結果は結果として受け止めていますが、実際に立候補したことで、周囲との関係にちょっとした変化が起きているように感じます。
■ 落選したら、会話が始まった!w
選挙が終わって2日目。今日、スーパーで、学童を通じて顔を知っている保護者さんに会いました。
これまでも挨拶はしていましたが、じっくり話したことはありません。ところが今日は、「ああ、残念でしたね」と、とても優しい笑顔で声をかけてくれました。
「落選したので、また学童に戻りますよ!w」
そんな話から、選挙のことや学童のことなど、いろいろな会話になりました。
実は、このご家庭には選挙はがきを送っていました。しかも、宛先は保護者さんではなく、高校3年生のお子さん。そのことも話題になりました。
もちろん、投票してくれたかどうかはわかりません。ただ、以前とは少し反応が違うように感じたんです。
温泉でも選挙結果について声をかけてもらいました。選挙前にはなかった会話が、少しずつ生まれています。
■ 「受かるなよ!」と言っていた子ども!w
選挙期間中、小学校1年生の女の子から、こんなことを言われました。
「受かるなよ!」
なんだそりゃ!w
理由を聞くと、沖山が当選したら学童に戻ってこられなくなるから、という話でした。
なるほどね!w
大人からは「残念だったね」「もっとこうすればよかったのに」など、いろいろな言葉をいただきます。
でも、子どもにとっては、当選も落選もまた違った意味を持つんですよね。
選挙結果の評価は一つではない。誰の立場から見るかによって、同じ出来事の意味が変わる。
こういう反応も、沖山には興味深いんです。
■ 知らないところで、知らない人が知っている!w
もう一つ、面白い話があります。
学童の同僚から、島の高校の同級生LINEグループで今回の選挙が話題になったと聞きました。45~50人ほどいるグループらしいのですが、その中に沖山のことをものすごくよく知っている人がいたそうです。
家族構成や昔の話、これまでの仕事のことまで知っている。しかも現在は島外在住。
沖山本人には接点が思い当たらず、兄2人に名前を伝えて聞いてみても、どちらもわからないとのこと。
いったい、どこでつながっているんだ!?w
東京で仕事をされているそうなので、機会があればぜひお話ししてみたいですね。
■ 人間も、英単語も「配置」で変わる!
沖山は、普段から「配置」ということを考えています。
英語は、同じ単語でも、文のどこに置かれるかによって役割が変わります。単語そのものだけでなく、周囲との関係や並び方によって意味が生まれるんです。
動詞の左なら、I
動詞の右なら、ME
位置や並びで見た目や形を変えるだけ、
という簡単なものに移行していった歴史があります、
英語には。
昔は位置に関係なく格によって見た目も異なりましたw
男性名詞、女性名詞のような分類がもっとありました。
人間も同じようなものだと思っています。
同じ人間でも、どこに立つか、誰とどうつながるかによって、周囲からの見え方や、できることが変わっていく。
沖山自身は、選挙前も選挙後も同じ人間です。半袖、短パン、ギョサンも変わりません!w
でも、立候補したことで、今まで挨拶だけだった人と話したり、知らないところで自分のことが話題になったりする。
自分の「配置」が少し変わったことで、人との関係も変わり始めたのかもしれません。
今回のキャッチコピーは、
「つながると、動き出す。」
当選できなかったのは残念ですが、沖山が大切にしているのは、選挙の勝ち負けだけではありません。
今回生まれたつながりから、これから何が動き出すのか。教育でもスポーツでも、地域のことでも、まだまだやりたいことがあります。
そして、こんな沖山を面白がってくださる方がいたら、ぜひ八丈島へ!
島をご案内しますし、何か一緒に面白いことを始められたら嬉しいですね。
選挙は終わりましたが、こっちはまだまだこれからです!(^^)


