【八丈町議選、告示日。初めての立候補届出】

本日10月13日、八丈町議会議員選挙の立候補届出を済ませてきました。

無所属・新人の沖山賢吾です。選挙では「沖山けんご」の名前で届け出ています。

今朝は8時30分の受付に間に合うよう、8時25〜26分ごろに八丈町役場へ。すでに10人ほどの方が集まっていました。

まず面白かったのが、受付の仕組みです。

最初に、到着した時刻を分・秒まで記入します。まるでマラソン大会で、何時何分何秒にゴールしたかを記録しているような感じ。

そして、その後はくじ引きが2回。

1回目は「届出順を決めるくじを引く順番」を決めるためのくじ。

私は5番を引きました。

そして2回目。5番目に本番のくじを引いたところ、出た番号は12番!

結局、その場にいた12人の中で、私の届出審査は最後になりました(笑)。

早く来た意味は何だったんだろう……とも思いましたが、先着順ではなく、こういう仕組みで届出順を決めるんですね。

実際の審査では、準備してきた書類を提出し、無事に受理されました。

その後、車両用の表示板、腕章、街頭演説用の旗やポールなど、いろいろな選挙用品を受け取りました。

初めて見るものも多く、「これは何に使うんだ?」「どこに取り付けるんだ?」と、選管にあれこれ確認することに。

続いて郵便局へ。

選挙はがきは400枚用意しました。妻と同級生にも手伝ってもらい、3人で約90分かけて宛名書き。395枚を書き上げ、5枚は書き損じです。

その準備しておいた396枚を、今日、立候補届出を終えてから郵便局へ持参しました。

もっと面倒な手続きがあるのかと思っていたら、意外なほどあっさり差し出し完了。

一方、ポスター掲示の方はというと、雨が降り始めてしまいました。

掲示板も濡れているので、このまま貼って大丈夫なのか、少し様子を見ながら判断することに。

一旦帰宅して、受け取った道具や書類を整理し、選挙カーの準備と午後からの動きを組み直しているところです。

このあと、町内のポスター掲示場を回る予定です。

選挙というと演説やポスターのイメージが強いですが、実際に立候補してみると、その前後にいろいろな手続きや細かな作業があるんですね。

初めてのことばかりで、なかなか興味深い経験です。

八丈島で生まれ、教育の仕事に約25年携わってきました。

島内外で得てきた経験や人とのつながりを、これからの地域づくりにも生かしていきたいと考えています。

「つながると、動き出す。」

投票日は10月18日(日)です。

まずは、告示日午前中の記録でした。