出版記念会:八丈島の仲間たちと

沖山教育研究所

八丈島の幼馴染が、
拙著の出版を祝って、
記念飲み会を主催してくれました!

その席で、
拙著の表紙をラベル印刷した
ワインセットとお手紙をもらいました。
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ありがたいことです。

八丈島では、
小学校が5つ、
中学校が4つ、
高校が1つなので、
高校まで島で暮らすと、
すべての地域の同級生と
高校で一堂に会するので、
島っぽい結びつきや、
友人関係・幼馴染感がでます。

ただ私は、
高校から東京に来ていたので、
あまり島っぽいつながりを持たず、
島の人間ではない感や、
悪く言えばよそ者、仲間意識の外、
にいたと思っていました。

ところが今日もらったこのワインセットには、
愛情が詰まっていました。

自分が思っているほど
周りの人たちは悪くない。
自分が勝手な思い込みで、
引っ込んでしまっているだけなんだと、

改めて感じました。

枠を外して
『できる子』の考えを間近で見ていながらも、
自分なりの枠が出来上がってしまい、
疎遠になっていたように思います。

これから私はおそらく、
それなりに知名度を得て、
いろいろなところに顔が利くようになると踏んでいます。

幼馴染の思いをもとに、
島が少しでも有名になったり、
観光客でにぎわうことにつながるような
よい影響を与えていきます。

島出身者のOB会というか、
組織作って集めたら、
やっぱり面白いでしょうね

「島育ち」の同胞感は、
けっこう強いものがあります!www

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