『できる子はどっち?』書評・感想いただきましたっ!⑧

また書評をいただけました。

1つ目は教育関係者、
2つ目はお子さんふたりのお母さま、
です。

前者のような学校のために私は、
いろいろなところに顔を出しています。

後者のような家庭のために私は、
時間とお金の使い方を考えています。

書評・感想⑦と同様また1つ、
無駄な枠組みのせいで子どもたちが苦しむことを
回避できたかなと思います。

このブログを読んでくださる方々の中に、
似たような状況にいる、
いる方を知っていらっしゃるなら、

ぜひ拙著を紹介してあげてください。

これからの行動指針はほぼすべて書いてあります。

そこから先の、
個別具体的な相談は
ぜひ私までお寄せください。

<40代男性>

『できる子はどっち』を読んで、
一番切実な感想をもつ読者層は、
学校経営者ではないかと思います。

間近に迫った教育改革をどう乗り切るか、
どうすればチャンスに変えられるのかと
思い悩んでいる学校経営者なら、
本書の著者とぜひ話してみたいと言う人もいるでしょう。

経営者の腰が重く、
進路指導の教員のほうが焦っており、
うちの経営者を説得してくれ、
と依頼するような学校もあるかもしれません。

メディアで話題になり、
学校のほうから、
接触してくるのを待つのが楽ですが、

それより、
本書を名刺に営業するほうが、
「できる子」という気がします。

生き残りをかけて、進学校に変身しようとしている学校、
が狙い目だと思うのですが、当てはないですか?

二刷りの帯に「本書を参考にして改革に着手しました」、
という学校経営者の声を載せられたらと思うんですよ。

コンビニで売られるぐらいヒットさせたる!
というように、
ガツガツし過ぎぐらいでちょうどいい。

この本は、
そうするだけの価値があると思いますよ。

<私のお客さまから拙著を紹介されたお母さま>

素晴らしいご本をご紹介くださり、
ありがとうございます。

私はこれまで、
悪い方の例を突き進んできたなぁ
としきりに反省しております。

何でもお膳立て、
先回り、先取り…して参りました。

それは子どものためと言うよりも、
自分の好みからです。

主人は転勤がありますが、
住居も大阪にあり、
いずれは単身赴任になっても、
子どもと三人で
大阪に帰る予定でおりました。

そのタイミングをいつにしたらよいか、
ずっと考えて参りました。

その前提には、
大阪は中学受験が盛んなので、
子どもは中学受験させよう
という思いがありました。

通常、
小4から塾通いを始める方が多いので、
受験勉強のことを考えれば、
娘が小4になるタイミングで大阪に帰るのがよい、
と当初は思っていました。

でも、
小学校を途中で転校して、
転入先でもしいじめにあったりしたらどうしよう…と、
転校のリスクを考え始め、

中学入学と同時に大阪に帰るのがベスト、
と最近では結論付けておりました。

受験勉強の対策には、
地元の中学受験専門塾に通うのがベストだけれども、
それが出来ないので、
Z会の通信教育(中学受験コース)で
勉強させようと考えておりました。

でも…
あのご本を読み終わり、
果たしてそれがよいのかどうか…
分からなくなりました。

それだけのお金と労力と時間をかけて、
得られる未来がどうなるのか、
が分からなくなりました。

もっと、本音を申しますと…
娘に中学受験させたいのも、
弟に見本を見せるため、
でした。

娘はコツコツタイプですが、
頭は弟の方がいいと、
赤ちゃんのときから思っています。

自分の弟の例に照らすと、
男の子は目覚めるまでに時間がかかるので、
中学受験をさせて、
それまでの時間的猶予を確保したいと思っていました。

でも、
それが果たしてよいのか…

以前日経フォーラムの、
中学受験(早稲田、慶応)の講演会に行きました。

それもやっぱり、
私の個人的な好みからです。

両校の先生からいいお話が聴けて、
ますますファンになりました。

考えがまとまらず、
長くなりすみません…

これからじっくり、
考えていきたいと思います。

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