変わる受験産業5:少子高齢化にらみ新事業

沖山教育研究所

読売10月31日朝刊
http://www.yomiuri.co.jp/kyoiku/renai/20141031-OYT8T50006.html

塾や予備校が
受験生の減少で空いた教室などを活用して、
新たな事業を展開している。

・城南予備校立川校には、
 「城南ルミナ保育園立川」が、
 
 横浜校には、
 就職活動をする大学生対象の
 「城南就活塾」を開設した。

・市進グループは、
 川越市の7階建てビルの1階に、
 デイサービス「ココファン川越」
 をオープン。

・京進グループは、
 京都駅前の自社ビルの一部で、
 日本語学校を開校。

少子化が
日本の受験産業を変えていく、
と締めている。

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全体的に遅い、
と感じるのは私だけでしょうか。

京進は
殺人事件を起こしてからはもうノーマークですし、
城南も市進も、
5年10年前から
まずいまずいといわれていました。

受験生に合格保証したり、
先生がどんどん辞めていったり。
もちろん生徒が減ったり、
赤字だったりで。

そんな状態からようやく?いまさら?、
こういう動きをとっていることから察すると、
やはりこういう業態も
どこまでうまくいくように
思えません。

市進で講師だった人が、
おじいちゃんおばあちゃんに
百人一首を教えるって、
経験は活きるのかもしれませんが、
働く側としては
かなりの職場環境変化ですよね。

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