英語の出題を大幅変更:大阪府教育委員会29年度入試から

沖山教育研究所

日本教育新聞10月6日号

大阪府教育委員会は、
平成29年度府立高校入試から、
英語の4技能をバランスよく学習することを目的にした
学力検査へと改革する、
具体的なポイントを明らかにした。

新入試は
グローバル・リーダーズ・ハイスクール10校や、
国際文化科、グローバル科の設置校での使用
を想定。

これまで「聞く」が約20%、
「書く」が約8%にとどまっていたが、

新入試では、
「聞く」を約33%、
自分の考えをまとめて「書く」問題を約20%に
増加する。

設問はすべて英語で、
「読む」問題も
1分当たり35語を96語レベルに上げる。

TOEFLで60店、
IELTS6、
英検準1級で、
入試の100点と換算する。

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いいですね、大阪。

グローバルリーダーズハイスクールもそうですし、
小1から英語をやる、
といったら本当にすぐ24校で始めたり、
すでにTOEFLを教えられる人材を、
教員免許なしで採用したり、

動きは速いです。

橋下市長は英語ができないからやらせたいんだ、
という話も聞いたことがあります。

今は一部かもしれませんが、
どんどんと広がるでしょう。

中3でTOEFL60点というのは、
それなりの訓練をしないといけないはずですが、

今後はこれくらいが普通になるくらい、
高校も生き残りをかけて
まともな教育をする必要がでてくるでしょうね。

これまでの価値観で、
親の判断だけで、
学校選び・塾選びをしないように。

時間とお金のかけかたが
ますます難しくなってきました。

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