ハーバード大で学び抜く意義:留学生、広津留さんの手記

日経12月8日朝刊
http://www.nikkei.com/article/DGKKZO80601250W4A201C1TCP000/
日経カレッジカフェに全文掲載
http://college.nikkei.co.jp/article/26411217.html

・ハーバードに受かる
 条件と学び抜く力は5つ

1.信頼
 大学から信頼に値する人物かどうか、
 学内の仲間から信頼されそうか

2.尊敬
 自分の強みを知っていて、
 確固としている、
 ゆえに足の引っ張り合いをせず、
 全体の価値を最大化する意志

3.専門分野
 入学時点で
 高校生のレベルをはるかに超えた
 得意分野が1つはある

4.チームワークとリーダーシップ
 リーダーでもチームの一員でも
 目的の遂行を最優先に据え、
 作業効率を最も好む

5.タフな精神力・体力・マルチタスク
 勉強、リーダー活動、インターン、
 リサーチ、ボランティア、スポーツ、芸術と
 複数の活動を行う
 課外活動では、
 資金・人材集め、
 交渉・運営・企画すべてを行い、
 かつ、
 複数のプロジェクトを同時に行う

・こういった学生の力量を見極めるために、
 アドミッション・オフィサー
 という選考のプロ集団がいる

・私がハーバードの準備ができたのは
 英語が読めたこと、
 1万5千語の単語を必死で覚えたこと

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広津留さんは
ご存知の方も多いのではないでしょうか。
雑誌や新聞に
何度も取り上げられた人物ですね。

大分県という
地方の公立高校出身で、
塾にも行かず、ハーバードへ、
という話がやはり、
インパクトありました。

お母さまがこちら。
http://dirigo-edu.com/profile

自身で英語を教えていらっしゃいます。

確か東大も合格してのハーバードですね。

ヴァイオリンをやっていて、
ハーバードではコンサートマスターもやっているそうです。

これはご自身がおっしゃる
「普通の高校生」ではないと思うのですが
皆さんの感覚では普通ですか?

ハーバードに入る子からしたら
普通なのかな。

1万5千の単語を覚える、
上記5つの素養を身につけている、
さらに母親が英語を教える環境にあり、
音楽もやって、
東大も受かっている(受験勉強している)…。

すごい世界です。

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