塾・予備校大人で稼ぐ

沖山教育研究所

日経11月6日朝刊
http://www.nikkei.com/article/DGXLZO79345110W4A101C1SHA000/

・増進会出版社が
 大学生や社会人向けの
 資格講座に力を入れている。

 TOEICから文章力を高める講座、
 大学院入試の志望理由所の書き方講座まで。

 13年度は
 11コースで約8000人の受講生がいる。

 さらに
 資格取得のTACと共同で
 15年度から、
 国家公務員試験や公認会計士講座の
 通信教育コースを始める計画もある。

・ナガセは
 企業向けビジネススクールや
 語学研修を強化。
 
TOEIC対策の映像授業と
 講師派遣による集団授業を連携。

・河合塾は
 競争が激化する大学向けのコンサルティング事業を展開。
 すでに20校以上の大学が提携し、
 講義内容の見直しなどに着手した。

・代ゼミは
 09年にSAPIXを買収するなど
 競争の激しい分野の拡充を優先。

 大人向けなど
 伸びしろのある市場に
 手を出す余力はなく、
 ライバルとの収益の差は開いた。

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93年頃に
120万人いた受験生が、
14年では
70万人ちょっとまで
減少しているそうです。

25年には
60万人前後まで
さらに下がるようです。

今の30代40代は、
ちょうど大学受験の頃に
増進会のZ会や、
ナガセの東進ハイスクールを利用していた人も
多いでしょうから、
慣れ親しんだ会社・予備校の講座だと
安心感はありますよね。

今後
筆記試験が無くなっていく方向であることを考えると、
上記の文章力を高める講座や
書き方講座などが、
中高生向けにも必要となることでしょう。

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