中経出版主催セミナー⑦:塾・予備校をかけ持つメリット・デメリットは?

沖山教育研究所

10月5日、新宿住友ビルB1ホールで行われた、
必勝祈願セミナーで参考になったお話のまとめです。
http://www.chukei.co.jp/center/

各先生の講演会が終わった後、
全員が登壇しパネルディスカッションが行われました。

その中で、参加者から寄せられた質問に対する回答の中で、
気になった話題について書きます。

▼塾・予備校をかけ持つメリット・デメリットは?

デメリットとして唯一上がったのは、
講習などの日程がかぶる、という回答でした。
>どちらかというと、その先生自身の経験というか、
 講師側の都合かなと感じました。。

逆に、
問題集などと同じで、
あまりいろいろなものに手を出さず、
きちんと1つをやりこなす方がよい、
という回答もありました。

今は、
というより15年前くらいから、
科目や講師や、通学利便、
自習室や学校情報などによって、
通い分けるのが当たり前ではないのでしょうか?

東京を中心に
首都圏だけの感覚かもしれませんが、
一ヶ所だけ、
なんて今は珍しいでしょう。

ネット環境もありますから、
時間や日程自体は
いろいろと組み合わせやすくなっているように思います。
使いこなせているかどうかは別にしてです。

自分が気分良く楽しく、
前向きに取り組める場所や環境、
講師や友人があるならいるなら、
どんどんと足を運んで
見つけ出せばいいと思います。

高1の時はよかったけど、
高2になったらちょっと、
ということもあるでしょう。

好きなラーメン屋さんに通っていたけど、
たまたま入った別のところが気に入って
そちらの贔屓になる、
なんてことは普通にあるはずです、
ラーメンに限らず。

塾や予備校だって
ずっとそこにいればできるようになるわけではありません。
その素材や環境を、
自分がどうやるか、活かすか、です。

だから自分が気分良く楽しく、
前向きに取り組む気になれるようなところがあれば、
どんどん絡めていけばいい
と思います。

そもそも問題集だって、
同じ科目なのに
別の出版社だったり先生だったり、
組み合わせてますよね!?

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