学校説明会@グロービス麹町

先日、
MBAエキスポ、
というイベントで、
グロービスの方にお話を聞き、
メーリングリスト?の案内をみて、

「グロービスMBAで何を学び、何を得るのか」

というセミナーにいってきました。

MBAとはなんぞや??
ということから、
自分自身の勉強のため、

かつ、

私のお客様の中には、
中高生はもちろん、
大学生・社会人もいるので、

「こんな世界があるよ!」
「大人でも勉強し続けるんだよ!」

といろいろな可能性があることを伝えることで、
興味関心好奇心(3K)を喚起したいから、

です。

今回面白かった言葉を1つ。

「リソースフルネス」

という言葉を学びました。

これは、
ボストンコンサルの人事評価にある項目だそうで、

一語で表す日本語がないそうですw

いうなれば、
「借り物競走力」で、

何かのプランやプロジェクトを進行したり、
とある課題を解決するにあたって、

その仕事ができる人を集めてくる、
その仕事を進めるためのお金を集めてくる、
など、

いろいろな資源[リソース]を
かき集めて巻き込んで解決する力、

だそうです。
>私の理解では

日本人が弱そうな能力ですね。
中高生、大学社会人でも、
身についてないというか、

考え込んで躊躇して
次の行動に移れない人は、
たくさんいます。

強烈なリソースフルネスを持った人物として、
カーンアカデミーのサルマン・カーン氏が
挙げられてました。

メモが取りきれなかったのですが、
あらゆる手段を講じて、
寿命が2年という病気を持った子どもを、
結果的に救ってしまったそうです。
>不正確な部分があるかもしれません

私の言葉だと「行動力」、
になるのですが、
動くと何かが起こる、
ということが体感できていると、

多少できないつらいことがあっても、
行動を次に移すことができるものです。

面白い言葉を学べました。

ちなみに
カーンアカデミーが与える脅威について
興味深い記事があったので
引用しておきます。

さぁ、
日本の教育制度改革は、
どうなっていくのか!?
http://agora-web.jp/archives/1440343.html

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