ラーニングテクノロジー2015

沖山教育研究所

東京国際フォーラムで開催された
ラーニングテクノロジーに
いってきました
http://learntech.nikkeibp.co.jp/

なんとなく、
教育に関するICT情報が得られるかと思い、
でかけました。

これがなかなか面白かったw

メモがてら、残します。

・オービック

業務管理システムなどを販売する
オービック

いわずとしれた会社ですが
なぜ足をとめたかというと、

私が大学生の時に、
日本を代表するアメリカンフットボールチームで、
オービックの冠がついたクラブチーム、
「オービックシーガルズ」の、

前身「リクルートシーガルズ」で、
スカウティングスタッフとして
働いていたからです。

誰か選手いるかな~
って思いながら歩いて声かけたら、
その人がまさに現役プレイヤー。

アメフト話をして、
その場を後に…

ぜひスターターに上がってほしい!

オービックのシステムを導入するほど、
私の仕事、煩雑でも複雑でも膨大でもないですし、
お金払えませんからね…

今後!、ですねw

・ECC

スクール型の英会話で老舗のECCが、
オンライン講座を今年の4月?5月?から
始めたそうです。

ウリとしては、

独自のテキスト・カリキュラムがあること
>生徒主導でなんとなく時間が経つことが少ない

スカイプを使わない
>退会しても講師のIDが残るので、
 トラブル含めてあまり推奨したくない
>オンライン英会話はスカイプを使うところが多いそうです

というところでしょうか。

金額は、
レアジョブやDMMよりも
高いですが、
信頼やカリキュラムなどで勝負!
ですね。

ECC英語塾、
という受験塾もやっているのは、
知りませんでした。

TOEICのS/Wにも、
今後は対応していくそうです。

・DMM英会話

ウリは、
安くて、
講師の出身が60カ国で、
24時間受講できる、
という点だそうです。

他社との比較を尋ねましたが、
「他社さんは他社さん」
「選ぶのはお客さま」
ということで、
他社のサービスや内容については、
教えてもらえませんでした。

・レアジョブ

講師はフィリピン大学の在学生・卒業生で、
7割。
残りはフィリピンの他大学生など。

24時間受講可能ではなく、
朝7時?から夜1時くらいまで
>24時間にしても受講者がいるかどうか、
 採算などを考えると必要性を感じない
 とのこと

オンライン英会話では唯一の、
上場企業
>業界には200社ほどあるそうです

授業実施時間などは、
業界でダントツ

DMMをとっても意識してました。

上記3つのオンライン英会話については、
ここにかけない話もいろいろありました…
希望の方は個人的に。

私はサービスの内容や説明より、
もっと大事にしている識別方法を持っています。

・NTTラーニングシステムズ

修学旅行に、
タブレットなどを組みこんで、
より学べる、印象に残る
旅行を計画・実施させるための、
企画を練っている会社、
担当者さんでした。

わかりやすくかくと、
修学旅行の自由行動日に、
タブレットに課題や指示が提供され、

実際に、
例えば、上野のどこそこにいって、
タブレットで写真をとると、
その場で問題が画面にでてくると。

または、
何か史跡についての調べ物をする指示が出れば、
その答えは史跡の看板や説明にしかないもので、
実際に行ってみないと答えがわからないように
なっている、

といった具合です。

やる気のあるグループであれば、
自分たちで興味のあるルートを決めて、
楽しんでくるわけですが、

そうでないグループもある。

そうした子たちに、
ゲーム性を持たせて、
その場で課題が出て、
みんなで考えながら実際に行動して、
現場で答を探すことで、
印象にも残るし、
体験としても貴重なものになる、

そんな修学旅行を提供するために、
ICTを利用している、
ということでした。

導入例は、
ある公立の中学校でしたが、
私立に売り込んだら、
もっと面白くなるんじゃないかと思いました。
お金あるし、自由度は増すと思うので。

これまでの人と情報のネットワークに絡めると、
何かできるかもしれないです…

・コードキャンプ

日本で唯一、
現役のエンジニアに学べる、
オンラインサイトの運営企業です

帰りがけに、
ふらっと声をかけられて、
話を聞いてみたら
面白かったです

対面だと60万ほどかかる講座が、
30万を切る価格で提供されてます。

創業者グループが、
「こういうのないよね」
「あったら便利だよね」
ということでつくったものらしいので、

想い、はあるかなと。

ちょうどこの日の前に、
エンジニアになりたい!
といって不登校を脱した生徒と
面談をしたばかりだったので、
早速話してみようと思います。

・ビーコス

翻訳・通訳や、
その人材派遣の会社です。

言語数が他社より多いのが、
最大のウリ。

だいたい140言語くらいのところ、
ビーコスは162言語対応

翻訳サイトなどもありますが、
やはり「人」がやる精度にはかなわないそうです。

他の翻訳会社から仕事がくることも、
あるとのこと。

1文字あたりいくら、
という見積もりをすぐにしてくれます。

フリーランスの登録サイトで、
仕事を依頼をすると、
A4の翻訳で時給100円、200円、
という低料金サービスもありますが、

トラブルや何かあった時は、
個人同士でのやりとりになりがちだが、
ビーコスは会社・企業として、
対応をするので、
安心感も高いみたいですね。

サービス自体には、
将来的に…、
絡めるのかな、
というくらい、
今はまだおぼろげな感じです。

・産業能率大学総合研究所

産能大は、
マーケティングや経営などには強くても、
英語に関しては弱かった。

ということで、
社会人向けの英語講座を、
英検協会と組んで、
作成・提供している、

その担当部署が出展してました。

大学も、
大学生だけではなく、
生涯学習と呼ばれるように、

社会人向けの講座や、
学び直しを推進していくことに、
なるのでしょうね。

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