カトリック学校フェア2015:札幌聖心女子学院

沖山教育研究所

聖心女子大学で開催された
カトリック学校フェアに行ってきました。
カトリック学校フェア

まず、
みなさん正装です。。。
ポロシャツなんて私くらい…

いわゆる「お受験」の格好です。
紺のスーツに身を包んだ親御さんだらけ。
お子さんもきれいな格好をしていました。

イメージしていた「合同説明会」とは
かなり異なっていました。

それは中に入って判明。

中学受験の個別相談ブースはガラガラ。
小学受験の説明会教室はコミコミ。

お受験が目的の家庭がほとんどだったようです。

私はその中でも、
スーパーグローバルハイスクール[SGH]に認定された
札幌聖心の先生に話を聞いてきました。

立命館慶祥や札幌南を抑えて、
SGHとなったのは、
「共生」を訴えたことが珍しかったのではないか

IBを5年ほど前から検討している中で、
SGHの申請を考えた

各学年60名のうち、
20名ほどが寮暮らし
その半分くらいが首都圏からの入舎

寮費は入舎費13万込みで
年間82万円
月額で7万ほど
>安い

宮の森という地区は、
比較的閑静な住宅街で
大倉山のジャンプ台に近く、
同じくらいの高さがある

がつがつせず、
素朴な感じの学校

IBをやるには学校の規模が小さく、
いろいろな面で検討中
>アウトソースも考えている

他のカトリックに比べると、
学校自体が変わろうとしているというか、
変わりやすい伝統や校風、規模なのかな、
という印象でした

どちらかというと、
プロテスタント校も含めて、
「以前からグローバル教育はやっている」
という自負のある学校が多いなかで、
変えていこうとしている様子を
SGH採択で感じていたのですが、
やはりそういう部分はあるように思いました。

6月から7月が一番いい季節なので、
と来校・見学を誘われました。

逆に1月・2月の雪すさぶ中の見学も面白い、
とのこと。

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