小学生からの医学部進学大百科

小学生からの医学部進学大百科

プレジデントファミリームック10月29日発行

少し前の雑誌です。
未読でしたが
読みました。

興味深かった記事は以下です。

・順天堂大学の天野教授

「成績がいいから医学部に行きなさい
 と親や教師に勧められ、
 周りの意をくんで医者になろう
 と思った子が多い気がします」

「完璧に手術ができたと思うことは
 せいぜい2割」

「その誤差を何で埋めるのかと言えば
 術後のケアを含めた“人間性”」

「人間が好きでなければ、
 いい医者にはなれない」

・内科医は全国に
 10万6千人以上いる
 (全科で1位)

・産婦人科開業医の平均報酬は
 3471万円
 >外科医は2465万円
 >意外でした

・開業医年収平均は
 2704万円、
 勤務医は
 1506万円

・歯科医は、
 インプラントの自由診療中心で
 3000万円もいるが、
 300万円程度もいる
 >300万て…

・薬剤師の平均年収は
 533万円
>意外に低い…

・女医の妊娠や出産は
 研修が終わってから、
 が暗黙のルール

・精神科医の和田秀樹氏

「小学校卒業までに
 小学生新聞の社説や、
 新書やブルーバックスのような
 科学系の読書がおススメ」

「親は内容を要約してごらん」
と促して確認をしてみる
>レベル高い…

・近畿大学医学部に訪問した
 小学生のコメント

「注射が大好き。
 針の先から薬がジュワッと入ってくる感じがいい」

「クリスマスプレゼントに
 聴診器を希望。
 マイ血圧計も持っている」
>是非医師になってほしい!

・国公立医学部合格率は
 ラサールがダントツの42・1%
>230人の卒業生で97名!

・川崎医科大に付属高校がある

>寮費・食費を含めた学費は
 約550万円
>校内の売店は高島屋が運営

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